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コロナ放電式、電子放射式、水破砕式など色々なタイプがありますが、選定する際にもっとも大事な
ポイントがあります。
それは、
ということです。
カタログなどに発生量が○×万個というような表記があっても、それは一番マイナスイオン量の多い
吹き出し口での値で、1メートルも離れてしまうと殆ど発生量ゼロというような機種があります。
また、1メートル離れた位置での発生量がある程度確保されていても、発生器の吹き出し方向への
1メートルなのか、それとも吹き出し方向と反対方向への1メートルなのかで、発生器の貢献度は
大きく異なってきます。
ごく近くに設置して使用するのであればよいのですが、8畳間・12畳間といった広さの部屋では
、マイナスイオンがきちんと広がらないと役に立ちません。
ぜひとも、購入前に、発生器の四方八方へのマイナスイオンの広がりを確認したいものです。
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マイナスイオン発生器には、マイナスイオン以外のものを発生するケースがあります。
コロナ放電式によく見られる、オゾン・窒素酸化物・プラスイオンなどです。
オゾンは低濃度であれば人体には無害で、殺菌・消臭作用もあるのですが、空気中の気体と
反応した際に特有の臭気を放ちます。人によっては「鼻を突く臭い」として敬遠されることもあります。
また、窒素酸化物はディーゼルエンジンの排気ガスに多量に含まれることで知られますが、人体には
有害です。
なお、プラスイオンの発生については、プラスイオンの有害性云々よりも、マイナスイオンの生成効率が
低下してしまいます。
購入前にこうしたことを調べることで、失敗のないマイナスイオン発生器を選定することが出来ます。
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コロナ放電式・電子放射式の発生器の場合、その寿命を左右する重要なパーツとして、
放射(放出)針が挙げられます。
放射(放出)針は継続して電子が放出される際に、物理的ストレスや化学反応によって劣化していきます。
また、材質や加工方法などによって、その寿命は大きく左右されます。
そして、マイナスイオンは目に見えませんので、放射(放出)針の劣化によって発生能力が低下していても
気付かない場合が多々あります。
こうしたことから、放射(放出)針の寿命は特に事前に確認しておきたいポイントになります。
発生器本体の寿命ということではありませんが、集塵フィルターの付いた発生器の場合、交換の必要なものもあります。
どの程度で交換が必要になるのか、価格はどの程度なのか、といったことを事前に知っておくことが
大切です。
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「メンテナンスフリー」とされていても、実際には定期的なクリーニングが必要であったりすることが
あります。コロナ放電式・電子放射式・水破砕式の発生器では、たいてい何らかの手間がかかることが
多いです。
例えば、コロナ放電式や電子放射式の発生器では、マイナスイオン発生能力を維持するため、
集塵電極、放射(放出)針などのクリーニングの必要なケースが多いです。
また、水破砕式では、水の交換・補充といった手間のかかるものが多いです。
購入後に不快な思いをしないためにも、事前に納得のいくまで確認された方がよいと思います。
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