Uber die Electricitat der Wasservalle
滝の電気について
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G. 絶縁された噴水流、個々の水滴

22. 実験装置の構成
23. 蒸留水、水道水、食塩水による比較
24. 噴水流の太さによる比較
25. 水滴での実験(1)

26. 水滴での実験(2)
27. 送風効果
28. 落下速度(高度)、水滴重量での比較
 

27. 送風効果

噴水流の場合 (22) と同様に水滴においても、受け止め容器の送風が作用を 約二倍にまで高める。1.0ボルト/分。 (注6)

水滴落下(前述の送風は伴わない)を中断すると、マイナス電気を帯びた 空気が受け止め容器とその周辺から次第に流れ去っていく。そのことは、 水滴落下の中断後、電位計はなお約2分間プラス側にとどまっているが、 その強度が徐々に小さくなっていくことからわかる。受け止め容器を他の 装置からはずすと、この余作用はすぐに止んだ。



<注釈>
6.のちに表16で使われる。装置の容量は1.07X10 ファラッド


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