噴水流の場合
(22)
と同様に水滴においても、受け止め容器の送風が作用を
約二倍にまで高める。1.0ボルト/分。
(注6)
水滴落下(前述の送風は伴わない)を中断すると、マイナス電気を帯びた
空気が受け止め容器とその周辺から次第に流れ去っていく。そのことは、
水滴落下の中断後、電位計はなお約2分間プラス側にとどまっているが、
その強度が徐々に小さくなっていくことからわかる。受け止め容器を他の
装置からはずすと、この余作用はすぐに止んだ。
<注釈>
6.のちに表16で使われる。装置の容量は1.07X10 ファラッド
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