水滴の落ちる高さが高ければ高いほど、作用は大きくなる。
【表11】
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落下の高さ
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水滴の最大速度
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作用
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m
1
2
3
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m/秒
4.2
5.8
6.8
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ボルト/分
0.23
0.60
0.79
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水滴の直径は4.4mm、1秒間に常に2滴ずつ落ちた。
水滴の大きさが増すと、同様に作用も増加した。
【表12】
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水滴の重量
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水滴の直径
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落下の高さ
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作用
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g
0,0069
0,0182
0,0439
0,0814
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mm
2,36
3,26
4,40
5,38
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m
3,0
2,6
2,4
2,3
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ボルト/分
0,056
0,30
0,53
0,57
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落下の高さ(第三の欄)はいい加減に決められたものではなく、どの水滴も
同じ最大速度6.2m/秒で落ちるようにするために選ばれたものである。
落下の高さが同じ場合、予想した通り、水滴が大きくなると作用も一層
大きくなった。
<注釈>
7.空気抵抗を考慮した水滴落下速度の計算については レーナルト、
Wied、Ann、1887年、30のP. 224を参照のこと。
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