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「中日新聞 朝刊 19頁」(2003年7月31日)

分煙タクシー試験運用 愛煙家にも嫌煙家にも快適車内
東海交通 強力空気清浄機を設置

【愛知県】受動喫煙の防止を求めて五月に施行された健康増進法に対応しようと、タクシー会社の東海交通(本社中川区尾頭橋三)は三十日から、強力な空気清浄機を搭載した「分煙タクシー」の試験運用を始めた。(宮本隆彦)

活性炭や電極による煙の吸着とマイナスイオン発生の機能を持つ空気清浄機を、後部座席前のコンソール部分に装着。車内後部に空気清浄機を置くスタイルよりも確実に煙を除去できると見込んでいる。

同社の平松増幸社長(58)は「たばこ嫌いのお客さんが、喫煙したお客さんの後に乗っても煙やにおいが気にならないはず」と期待し、屋根には「分煙タクシー」のあんどんを載せた。

数週間かけて一台を試験運用し、乗客の評判に応じて今後、同社グループの計百四十二台すべてに導入する予定。

平松社長は「分煙をうたったタクシーは全国にも例がないはず。このアイデアで嫌煙者にも喫煙者にも快適な車内空間を提供できる」と話している。


中日新聞より


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